Digiface USB

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    RME Digiface USB

    66ch 192kHZ USBオーディオ・インターフェイス

    製品概要

    Digiface USB - オプティカル・ボックス

    コンパクトで携帯に便利な軽量(わずか220 g)のオーディオ・インターフェイスDigiface USBは、Windows/Macコンピューターにデジタルのオーディオ・データをSPDIFおよびADATフォーマットで伝送します。 また最新のプラグアンドプレイ・テクノロジーにより、経験の少ないユーザー様でも簡単にインストールを行うことができます。RMEの堅牢なドライバーのほか、独自のさまざまな機能によって、すばやく効率的に、そして快適に操作できます。 

    接続端子

    • 66チャンネル:32入力/34出力

    • 4 x ADAT/SPDIF入力

    • 4 x ADAT/SPDIF出力

    • 1 x Phones TRSステレオ出力

    • TotalMix

    • 外部電源が不要 

    主な機能

    Digiface USBは、きわめてコンパクトで携帯に便利なデジタル・オーディオ・インターフェイスです。4つのオプティカルADAT/SPDIF入出力と、6.3 mm TRSジャックによるアナログの高品位ライン/ヘッドフォン出力を備えています。Digiface USBは、RMEの名高いHDSP Digiface(ヘッドフォン、PCIインターフェイスと3つのADAT I/Oインターフェイスを搭載)の遺産を受け継ぎながらも、USB 2によって接続が簡素化されています。外部電源は不要で、さらに、もう1つオプティカルI/Oが追加されているため、ADATオプティカルの使用時に入出力がそれぞれ32チャンネルにのぼります。

    アナログ出力はチャンネル33/34に対応し、TotalMix FXを通じて自由に使用できます。

    TotalMix FXはRMEのルーティングおよびモニタリング・ソリューションです。これを使用すれば、ほぼ無制限のルーティングとミキシングが可能です(Digiface USBにFX機能は搭載されていません)。

    各オプティカル・ポートはADAT(最大8チャンネル)またはSPDIF(ステレオ)のいずれかを使用できます。入力は受信信号のフォーマットに自動的に適合され、出力はADAT動作またはSPDIF動作に個別に切り替えることができます。また、SMUXとSMUX4に対応しています。このため、192 kHz時には、4 x SPDIF経由またはADAT経由で8チャンネルを、入出力ともに使用できます。

    小型で軽量、バスパワーで動作するDigiface USBは、非常に便利で幅広い用途で利用できます。例えば、携帯してシンプルなヘッドフォン・アンプとしてもお役立ていただけます。 

    TotalMix FX

    最新の全てのRMEインターフェイスと同様、Digiface USBにも強力なデジタル・リアルタイム・ミキサーであるTotalMix FXが備わっています。これによって、全ての入力および再生チャンネルを、同時に全てのハードウェア出力へ、事実上無制限にミキシング/ルーティングすることができます。Digiface USBにはDSPが搭載されていないので、FX機能を使用できません。ただし、トークバック機能付きの専用のControl Roomセクション、Main/Phones、フェーダー・グループ、ミュート・グループ、MackieまたはOSCプロトコルによる完全なリモート・コントロール機能など、多数の機能が搭載されています。

    TotalMix FXは主に以下の用途で使用できます:

    • レイテンシーのないサブミックス作成(ヘッドフォンミックス)。Digiface USBは最大17系統の完全独立ステレオ・サブミックスが可能です。これはアナログ・ミキサーでは、34系統のAuxセンドに相当します。


    • 無制限の入出力ルーティング(自由に活用可能、パッチベイ機能)。


    • 信号を同時に複数の出力に分配。TotalMixは最先端のスプリッター、分配機能を提供します。


    • 異なるアプリケーションの再生を1つのステレオ・チャンネルから出力。ASIOマルチクライアント・ドライバーは複数アプリケーションの同時使用に対応しています。それぞれ異なる再生チャンネルで再生した場合、TotalMixを使用してこれらの信号を1つのステレオ出力にミックスしてモニタリングすることができます。


    • 入力信号を再生信号へミキシング(完全なASIOダイレクト・モニタリング‐ADM)。RMEはADMの先駆者であるだけでなく、最も充実したADM機能を提供します。


    • 外部機器(エフェクトなど)を統合。TotalMixを使って再生または録音パスに外部エフェクト・デバイスを挿入できます。この機能は用途によってはインサート、またはエフェクト・センド/リターンと同様の働きをします。例えばリアルタイム・モニタリング時にボーカルにリバーブを加えるために使用できます。


    全ての入力チャンネル(Hardware Inputs)、再生チャンネル(Software Playback)とハードウェア出力(Hardware Outputs)にはピークとRMSレベル・メーターが実装されています(ハードウェア上で計算)。これらのレベル表示はオーディオ信号の有無とルーティングの確認に便利です。

    さらに新たにリリースされたTotalMix Remoteを併用すると、イーサネットや無線LANを用いてRMEオーディオ・インターフェイスのすべてのミックス状態、ルーティング、FX設定、そしてレベルメーターをリアルタイムでiPadやコンピューターに表示し、コントロールすることができます。

    使用例

    ADAT端子を搭載するデバイスをDigiface USBに接続することで、非常にコンパクトかつ柔軟なシステムを簡単に構築することができます。

    例えば、ADAT出力を持つマイク・プリアンプと接続することで、サンプル・レート48 kHz時で最大32チャンネルのライブレコーディングのシステムを構築することができます。

    (96kHz時には16チャンネル)ADAT接続にすることで、アナログ・ケーブルを排除することができますので、音質の劣化も最小限に抑えることが可能です。 

    また、ADATを搭載したミキサー卓などがあれば、直接Digiface USBを接続することにより、ミキサー卓自体がオーディオ・インターフェイスとなり、2チャンネルから最大32チャンネルまで、自由にPC上で起動するDAWソフトウェアに録音することもできます。

    もちろん、Digiface USBを接続すると自動的に起動するミキサーソフトウェア「TotalMix FX」を使い、ミキサー卓とは異なるミックスを作成し、それを録音することもできます。

    また、ミキサーの出力を各チャンネルパラで録音した場合、それをそのまま再生すれば、演奏者がいない場合でも簡単にバーチャル・リハーサルを行うこともできますので作業効率アップに大きく貢献します。

    同梱物

    USB 2.0 ケーブル、Digiface USB セットアップガイド、Digiface USB ユーザーガイド、DIGICheck 日本語ユーザーガイド 

    技術仕様

    一般

    • 電源アダプターUSBバス・パワー

    • 平均消費電力:1.2ワット

    • 5 Vバス・パワー動作時の電力:230 mA

    • 最大消費電力:2ワット以下

    • 寸法(WxHxD):128 x 22 x 55 mm(5.04" x 0.87" x 2.2")

    • 重量:220 g

    • 動作温度:+5° ~ +50° C

    • 相対湿度:< 75%、結露なきこと

    アクセサリー

    Odoo - 3列のサンプル1

    ARC USB

    TotalMix FX リモート・コントローラー

    Odoo - 3列のサンプル2

    オプティカル・ケーブル

    ALVA プロフェッショナル・オプティカル・ケーブル(TOSLINK;ADAT / SPDIF)